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2020年6月5日金曜日

2020.6.5. 課題研究「探究」について2年生が受けた取材の記事が公開されました。

本校では毎年2月に学習成果発表会「千里フェスタ」を開催しています。この会では、2年生全員が課題研究の発表を行います。今年2月のフェスタ後に国際文化科の2年生(当時)4人が、日経BPコンサルティング社のインタビュー取材を受けました。

記事のタイトルは、「高校生の社会課題へのまなざしSDGs時代の『グローバル人材育成』とは?」です。

画像のクリックで掲載ページが開きます。

4人は、質問に答えながら、課題研究「探究」テーマ設定理由や企業に対する思いについて話しました。また、本校の「探究」担当教員のひとりが、本校の課題研究「探究」の意図や将来の方向についてお答えしました。

課題研究の成果を学校内だけではなく企業を含め広く社会に発信することで、実社会に対する価値創造のプロセスとなることを生徒は実感することができます。また、社会課題とつながった研究は、自分の進路を考える重要な機会ともなりえます。

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本校は、国連グローバルコンパクトに署名し、日本のローカルネットワークであるGCNJ(グローバルコンパクト・ネットワーク・ジャパン)に加盟し、加盟諸企業との連携を図るとともに、人権・労働・環境に関する学習・発表の機会を積極的に提供しています。

2018年2月13日火曜日

2018.2.10. SGH実践報告会を実施しました。

大阪府内の私立・公立の高校をはじめ、北海道・神奈川県・福井県の高校から、また、大学・中学からもご参加をいただき、学習成果発表会「千里フェスタ」とSGH実践報告会を実施しました。
今回の報告会は、
 対外的には、本校の取組をご紹介しご意見をいただくことを目的に、
 校内的には、普段十分にできない各取組の趣旨や内容の共有をすることを目的に、
計画・実施しました。

お書きいただいたアンケートからご参加いただいた皆さまの声を紹介いたします。

Q1■参考になったとお感じいただいた点があればお書きください。
 ・「問題発見・分析→仮説→検証→解決案→新たな問題・課題」と、研究のルーティンが構築されており、それが生徒にまで浸透している点。 
・各発表の後にコメンテーターの方々のコメントの時間を設定している点。発表者だけではなく、聴衆の参考にもなっていると思います。
・テキストも素晴らしいです。本校では担当者ごとに独自に作成していますが、統一されたものの方が生徒にとってはわかりやすいと思います。 
・全体会での概要説明も千里高校の活動全体を知るのに役立ちました。 
・各授業の実践例を挙げていただくなど、手厚く準備していただいてありがとうございました。 
・探究基礎の進め方など、教材もいただきありがとうございました。
・探究科を設置予定です。生徒発表・報告会ともに大変有意義でした。 今後の参考にさせていただきます。テーマ設定のヒントを得ました。タブレット導入についてのヒントも大変参考になりました。 
・英語でのディベートやTOEFL探究の発表を見させていただきましたが、大変素晴らしかったです。普段の取組やご指導がきちんとなされている成果なのだろうと感心いたしました。 
 ・タブレットに関して本校でも導入しようと考えているので、お話を聞けてよかったです。 
・教科でどのようにタブレットを使っているのかを具体的にお話くださったので参考になりました。
・タブレットの環境整備を先生方でされたというのは驚きました。公立校というお金をかけられない中での、参考になる実践例でした。 

Q2■ご期待に添えなかった点をお書きください。
・期待に添えないというほどのことではありませんが、探究やICTの活動についていくのが難しい生徒の指導例があれば教えて欲しかったです。(千里高校にはいないかな?) 
・日程が少し違えればと思います。(私学の入試日程と重なる時期のため) 

Q3■次回以降の改善について等、ご助言をお願いいたします。
・SGHの今後の経過を教えていただきたく思います。

なお、当日配布した資料は、印刷時に省いた部分を追加して参加していただいた方にお送りするほか、このブログにも掲載いたします。準備が整うまでしばらくお待ちください。