2022年7月9日(土)
本校国際文化科2年生の石橋花音さんが韓国全州紀全大学主催、
「尹東柱(ユン・ドンジュ)は韓国の有名な詩人であり、
今回はオンラインで開催され、大阪だけでなく京都、神奈川、
石橋さんは、
2022年7月9日(土)
本校国際文化科2年生の石橋花音さんが韓国全州紀全大学主催、
「尹東柱(ユン・ドンジュ)は韓国の有名な詩人であり、
今回はオンラインで開催され、大阪だけでなく京都、神奈川、
石橋さんは、
3月19日土曜日にWWL・SGH ×探究甲子園がオンラインで開催されました。全国のWWL参加校とSGH経験校から、事前選考を経て40校が探究活動のプレゼンテーションを行いました。
←画像をクリックすると大会パンフレットが表示されます。
******************************
発表した内容は、2年の初めからずっと進めてきた探究活動についてです。最初にこの課題を選んだ理由は、ただ単純に動物が好きで、人間活動によって動物たちが傷ついていることに心を痛めたからでした。ペアの岩崎さんと1年生の終わりに探究活動でプラスチック削減が出来る「何か」に取り組みたいね、と話をし、運良く同じ講座になったためペアを組むことにしました。
調査を行うために校外の機関にコンタクトをとることも大変で、万博記念公園の管理を行っている方にメールでご連絡をし、夏期休暇中の日程を調節して、アンケート内容を絞り…などたくさんの行程があり探究活動を進めている実感が持てる反面、他の活動に割く時間が削られるなどハードワークだったなと感じました。
校内の学習成果発表会である「千里フェスタ」を2月に終えた後も、「探究甲子園」の準備を進めました。周りの人たちが探究活動を終えている中、追加の研究を行ったり、新たにスライドを作ったりなど時間との勝負でした。また、日本語で伝えるのも難しいのに、それを英語で伝えるという初めての試みで、緊張と不安を感じました。
実際に探究甲子園に参加してみて、他校の取り組みの凄さに圧倒されたり、コメンテーターの先生からの質問にきちんと答えられるか不安に思ったりしたところはありました。しかし、みなさん真剣に私たちの取り組みに興味を持って聞いて下さり、コメンテーターの先生から新しい情報をいただいたり、意見の交換をさせていただいたりすることができ、とても楽しかったです。私たちの行ってきた活動は大人から見ても興味を持って貰えるものなのだという達成感と自信に変わりました。発表後、千里高校の先生がたにもたくさん褒めていただき、大変だった作業も報われたと思います。
******************************
初めに探究甲子園のお話をいただいた時、嬉しい気持ちの反面、私たちで大丈夫なのだろうかという不安の気持ちもありました。私たちには少し規模が大きすぎるのではないかと思いましたが、私たちでどこまで行けるだろうという気持ちが勝り、出場する決意をしました。そこからの準備はとても大変で、まず1次審査で40校に残らなくてはならないという高いハードルを超える必要があると知った時、なんで出ることにしたんだろうという若干の後悔を覚えた記憶があります…笑
でも当日、オンラインという形で出場し、見てくださった方々、コメンテーターの先生、一緒に出場した高校生に私たちの考えを広めることができ、さらに考えを深めることが出来たので、出場できてよかったと思います。この探究活動は絶対私一人では成し遂げられなかったと身に染みて感じています。モチベーションが下がってしまい、投げやりになっていた所を怒りもせず、ずっと傍で支え続けてくれるとても頼りになる相方がいて、活動をずっと応援してくださっていた先生方がいて、調査に協力してくださった方々、企業の皆様がいて、やっと形にできたと思います。
探究甲子園という大きなイベントに出させてもらったことを誇りに思います。ありがとうございました!
SGH ネットワーク参加校等が探究活動の交流を行う 文部科学省主催 All Japan High School Forum 2021(12/19(日)オンライン開催) で国際文化科2年生の3人が研究を発表しました。
今回は英語によるプレゼンテーション動画を録画したものと、英語と日本語の要約を事前に送った上での参加となりました。各校のプレゼンテーション動画を見た上で参加した分科会では 専門家から助言もいただきました。
3人は次のように振り返っています。「自分たちが積極的に発信していくこと の大切さを知った。(鴨井さん)」、「他校の発表を視聴して、私たちの良さと改善点も分かった。(戴さん)」、「自 分たちが見ていた以外にも、人権侵害について大事な視点があることを感じられた。(岩城さん)」
2021年6月24日に開催された、関西学院WWL・第2回国際生徒交流会【SECOND】INTERNATIONAL ONLINE MEETINGに本校2年生5名が参加しました。
今回のテーマは、「あなたにとっての平和とは? コロナの中での平和・私にとっての平和・国にとっての平和」。国内連携校の他にインドネシア・インド・エジプト・フィリピンから高校生が参加した交流会でした。今回も連携校9校の生徒が実行委員となり企画・運営を行ってくれました。
終了後に振り返りの質問に答えてもらいました。紹介します。
<参加してよかったと思うのは…>
2021年3月27日に開催された、関西学院WWL・第1回国際生徒交流会【FIRST】INTERNATIONAL ONLINE MEETINGに本校2年生が参加しました。
今回のテーマは、「Living with COVID-19 High Schoolers' REAL Voices from all over the World コロナと共に生きる私たち 〜ここでしか聞けない生の声〜」。国内連携校の他にインドネシア・インド・エジプト等からも高校生が参加した交流会でした。連携校9校の生徒が実行委員となり企画・運営を行ってくれました。
3月27日、私は関西学院大学主催の「高校生オンライン国際会議(International Online Meeting)」に参加し、新型コロナウィルスが世界に与えた影響について世界の高校生と話し合ってきました。私は元々医療に大きな興味を持っていて、将来医療面でよグローバルリーダーとして活躍するために必要なことを見つけられるのではないかと感じて、今回の会議に参加することにしました。会議にはインド、エジプト、インドネシアなどの高校生も参加していました。開会後はまず各国についてのプレゼンがあり、衣食住についてや現在の情勢について知ることが出来ました。その後はブレイクアウトルームにうつり、小さな単位で交流しました。色々な国の人と英語で、コロナウイルスによって私たちが受けた影響について議論し合いました。日本でも休校などの対策が取られたように、海外でも買い物は1人で行う、分割授業を行うなどの対策が取られていたようです。どのような課題を解決していくべきかという議題では、オンライン授業で必要なパソコンの購入費についてもっと支援を手厚くするべきだなどの意見が出ました。今回この会議に参加して、世界レベルで同じ議題について話し合えたことに大きな意義を感じたとともに、意見の発信や聞き取りの力がまだまだ及ばないことを痛感し、もっと英語の勉強に力を入れていきたいと感じました。今後も世界に視点を向けた活動を通じて、自分の知識と自分自身を成長させていきたいと思います。関西学院大学の皆さん、一緒に議論してくださった高校生の皆さん、ありがとうございました。
8月8日から10日まで、大阪大学大学院・国際公共政策研究科(OSIPP)の主催のFuture Global Leaders Camp (FGLC) 2020 onlineに参加させていただきました。
このFGLCは、高校生が将来リーダーシップを発揮しグローバルに活躍するために、国際的な感覚を養うことを目的としたもので、グローバル公衆衛生の問題に直面しているこのような時こそ、国際問題そして国際公共政策を共に考えるべきではないか、という考えのもとに開催されました。
世界的危機が深刻化し社会が混乱する中、グローバルな課題はもはや他人事ではなく、皆で自分事として考える必要があります。我々が知恵を寄せ合い共に考える手段が残されている限り、それを試みるべきであるという理念です。
研修の前には、SDGsのうちの1つを選んで考えを述べたり、それについてスライドを作ったりする課題がありました。この課題は、研修中に基礎知識として自分の役に立ちました。
研修は6人ほどのグループに分けて行われました。自己紹介、事前課題の発表のあと、3日間で行う研究テーマを決めました。私達のグループは、コロナウイルスの流行を抑えられているカンボジアについて研究をすることにしました。グローバルパブリックヘルスに関する大阪大学の教授の講演もあり、自分の中で知識がどんどん育っていくのを感じました。
画面の前でご飯を食べながら調査を進めたりスライドの作成を進めたりするのは、1つの物事を皆で協力して進めていく感じがしてとても楽しかったです。2日目の中間発表を元に、各グループが発表内容に磨きをかけて挑んだ最終発表は圧巻でした。どのグループも本当に詳しく調査や考察がなされていて、すごく聴きごたえがありました。
「カンボジアの医療環境を整える」というテーマで研究結果を発表した私達のグループは、銀賞を受賞しました。悔しい気持ちもありましたが、自分たちの精一杯が評価されたのは嬉しかったです。
今回の研修を通して、国際問題への解決意識が更に高まっただけでなく、仲間と協力することで大きな問題の解決の契機を探り当てるという素敵な経験をすることもできました。これからの探究の授業の他、進路にも活かしていきたいと思える素敵な経験でした。
大阪大学大学院法学部国際公共政策研究科の皆さん、ありがとうございました。